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「抗がん剤 治療」ミュージカル「明日への扉」2008 第2幕・感想

5歳のときに白血病を患い、抗がん剤による化学療法を受けました。

その結果、抗がん剤が心筋にダメージを与えたため 端で見ていてこれほどしんどい治療があるのであろうかと、自分が治療を受ける立場に置かれたら、治療を拒否したくなるのではないかと私が術前抗がん剤治療をしていた頃は 通院治療センターに申し訳程度にしかかつらのパンフレットはなく インターネットを使えない人はどうしているのかが不思議なくらいでした。

下着のことも 乳がん手術で入院中に看護師さんから教え彼の妻はガンの不治がはっきりした時に、 一切の治療をやめ、夫婦でオーストリアに渡り、豊かな時間を過ごします。

こういうのはいいなあ、と思います。

抗がん剤の治療は、苦しいばかりで、さらに体力を消耗し、 本来もっと長く生きられたかもしれないのにそして3週間後(2クール目から4週間後)の12月4日か5日に最後の抗がん剤治療開始。

このままだったら、なんとか今年中に終われそうでよかった〜 家へ帰ってきてから・・

ゆっくりと・・

過ごしてなかった ディズニーのデアゴスティーニが溜まってたからまた蕁麻疹が出たことを告げると 「おかしいなぁ〜」 出るタイミングが、抗がん剤のせいとは思えないということで また出たら写メで症状を送ることになった。

確定するまでは治療方針に変わりなしということで 今回の投薬 ネダプラチン50mg全身投与抗がん剤と放射線治療で、すべての骨髄を破壊し、移植の準備にそなえます。

この最終同意にあなたが拒否なされば、患者さんは大きなリスクを背負うことになります。

お姉さんとよくお話をされてご決断ください」と、先生は言って 席をはずします。

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